制作実績詳細

手術成績向上への一歩。装丁デザインがもたらす新たな安心感

概要

業種:医学書専門出版社
医学図書出版株式会社様

装丁
「泌尿器科領域における周術期感染予防ガイドライン」
2023年

背景・課題

手術において周術期感染のリスクは、術前、術中、術後といった各段階において存在し、そのコントロールが手術成績に与える影響は大きいものです。この課題に真摯に向き合い、安心できる手術環境を提供するため、装丁デザインにおいても重要な工夫が求められました。

制作のポイント

シンボルとして円を使用し、その広範なカバー力を反映させました。手術写真とSSI(Surgical Site Infection:手術部位感染)のタイポグラフィを織り交ぜ、世界観を構築することで、手術における安全性や衛生環境の向上を象徴しています。